
【告知】TEKONOKO 異国の文様刺繍展
― ヨーロッパやイスラム美術の文様を図案に起こし独自の世界を創出 ―
この度、弘前の「草邑(くさむら)」にて、TEKONOKO(テコノコ)による個展を開催いたします。
2017年より「TEKONOKO kogin works」として活動を開始された作家にとって、故郷・青森では初めての作品展となります。
江戸時代から伝わる青森の伝統技法「こぎん刺し」。 TEKONOKOは、その緻密な技法を用いながら、ヨーロッパの古代文様やイスラム美術のエッセンスを融合させた独自の図案を描き出します。
時代と国を飛び越えて生まれる刺繍は、普遍的で上品、そして手仕事ならではのあたたかさに満ちています。 皆さまの日常に寄り添い、共に長い時間を過ごせるような作品の数々を、ぜひ会場でご覧ください。
【展示・販売内容】
ガマ口小物入れ・メガネケース
ファスナーポーチ(カードサイズ)
ピンクッションBOX
サコッシュ、ポシェット、トートバッグ など
【開催概要】
会期:2026年6月19日(金)~ 6月28日(日)
時間:10:00 ~ 18:00(最終日は16:00まで)
作家在店日:6月19日(金)、20日(土)、21日(日)
会場:津軽の工芸品 草邑(くさむら)
住所:青森県弘前市土手町42
TEL:0172-22-6847
【作家プロフィール:TEKONOKO(テコノコ)】
2017年より活動開始。故郷・青森の「こぎん刺し」をベースに、異国の美術文様を取り入れたバッグや小物を製作。京都髙島屋、阪急うめだ本店、新宿伊勢丹など、全国各地の百貨店やギャラリーでの個展・出展を多数行う。

