

【新入荷】津軽の文化を「知る」旅へ。『津軽の文化遺産』販売スタート。
先日、弘前大学のサワダ・ハンナ・ジョイ准教授が「ぜひ草邑(くさむら)に置いてほしい」と、一冊の本を携えて立ち寄ってくださいました。
『津軽の文化遺産 —日本語と英語で読む—』(弘前大学出版会)
サワダ先生がお話ししてくださったのは、とても熱く、深い想いでした。
「海外の方や観光の方が、ただこぎん刺しを買って帰るだけでなく、その背景にある『文化そのもの』を知ってほしい。この本を通して、津軽の魂を持ち帰ってほしい」
この本は、多くの方々の協力によって丁寧に編み上げられました。 美しい手仕事の裏側にある歴史、風土、そして人々の暮らし。津軽の素晴らしさを多角的に、そして日本語と英語の両方で深く掘り下げることができる一冊です。
「可愛いから」のその先にある、津軽の本当の魅力を感じてみませんか?
自分へのご褒美に(津軽をもっと深く知る相棒として)
大切な方へのギフトに(県外・海外の方にも喜ばれます)
ご家庭の保存版に
ただいま草邑の店頭にて販売中です。 この本が、あなたと津軽を繋ぐ特別な架け橋になりますように。

